昨日は甥っ子である兄弟2人を我が家で預かっていました。


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あ、もちろん、この男前ちびっ子兄弟はモデルさん。トモピコの甥っ子たちはもっと素朴で原始的な日本の子どもデス♪


兄のコウスケは小学1年生、弟のユウスケは4歳の保育園児。彼らのお婆ちゃんである、トモピコの母サチコと一緒に、このチビ怪獣たちの面倒を見ていたんです。

一緒に晩御飯のカレーを食べたり、きなこの白玉団子を作って食べたり、本を読んだり、絵を描いたり・・・。


子供はすぐにあちこち目が行くんだけど、本当に面白いよねー。「今この瞬間がすべてだーっ!」を地で行く、偉大なる先生。





今日は、弟のユウスケが保育園からもらって帰ってきた本を、トモピコが読んであげていたの。

すると横で恐竜の絵を描いていたお兄ちゃんのコウスケも途中から絵本に興味津々になって、途中から一緒に絵本を楽しんでいたのです。

その本がコレ。

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絵本『うえきやさんがやってきた』

絵本のタイトルは『うえきやさんがやってきた』です。

『うえきやさんがやってきた』の内容は、植木屋さんの親方と、見習いである背の高いお兄さんが、主人公の僕のお家にやって来て、庭の植木を切ったり刈ったり・・・。

お昼にはお弁当を食べたり、切った枝や葉っぱの掃除をしてトラックに乗せたり・・・植木屋さんの一日が描かれている本なんですよ。

植木屋さんって実際にどんな事をするのか、甥っ子たちにとって、興味をそそられるものだったようですね☆



この『うえきやさんがやってきた』の絵本は、こどものとも年少版9月号で、文:片平直樹(かたひらなおき)絵:みずうちさとみ、福音館書店から出版されています。

2017年10月24日現在ではアマゾンや楽天では売っていませんので、あしからず。



植木屋さんごっこ

読み終えるやいなや、チビ怪獣たちは植木屋さんごっこに突入。

お兄ちゃんのコウスケは「俺が親方で、ユウちゃんは見習いのお兄さんになってなっ。」と配役を独断で決める。



それにしても、子供って面白いね~。トモピコは子供がいないから、甥っ子たちのやることに新鮮さをいつも感じます。

小さいハサミと定規を体操服のズボンの脇にさして、植木屋さんの親方にになり切る、なりきる~\(^o^)/


カーテンの模様である葉っぱを見て、2人でチョキチョキとホンモノのハサミで切る真似をするの。

この家の主であるサチコは、カーテンが間違って切られちゃうんじゃないかと、ちょいとヒヤヒヤもんだったみたいだったけどさ。



で、観葉植物のパキラの葉っぱを 見て「ねぇ、この葉っぱちょっと切ってもいい?」と聞くコウスケ。

最初は、「あか~ん!」って言って却下。


でもね、気分は植木屋さんなのに、切りたいに決まってますよねぇ。葉っぱの1枚や2枚、パキちゃんも文句は言わないよね~♪



そこで、傷んだ葉っぱを1枚、切り落としてもらうことにしたの。見習い弟子であるユウスケも一緒にね。

その後も、別の葉っぱの先の傷んだ部分だけ、実際ちょこっと切り落としてもらったんだけどね・・・。

子供たちの表情や姿が生き生きしてるったら、ありゃしない\(^o^)/

なんてったって、ホンモノの「植木屋さん」になり切ってますからね~(笑)



後で考えたらトモピコも一緒にパキラの葉っぱを切ってみれば良かったなー、って思ったのよ。

きっと楽しいに決まってるぅぅぅ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

で、そうやって遊んでいるうちに、彼らの母親であり、トモピコの妹であるリコがお迎えにやってきました。



誰が一番背が高い?

リコが一息ついてると、急にコウスケが、「お婆ちゃんとトモピコおばちゃん、どっちが大きいの?」と聞いてきた。

「お婆ちゃんかな~」って言いながら、 「いや~、最近お婆ちゃんは背が縮んじゃったから、トモピコおばちゃんの方が、ちょっとだけ大きいかも」って言うと、「横に並んでっ!」と指示が飛ぶ。



その場にいた全員が、背が小さい順に①コウスケ ②ユウスケ ③トモピコ ④彼らのお婆ちゃんであるサチコ、そして、⑤彼らの母親であるリコの順に並んで全員集合。

で、この後、予想外の展開が繰り広げられまして・・・^^;


点呼スタート


そこからなぜか、植木屋の親方であるコウスケが「順番に番号を言おう!」と、言い出して、いきなり点呼が始まったのよー。

チビから順番に点呼開始!ピーーッ!

    1. 4歳の植木屋さんの見習い、ユウスケ「いちっ!」
    2. なり切り植木屋さんの親方、コウスケ「にっ!」
    3.スットコドッコイのトモピコ「さんっ!」
    4.オッペケペー婆ちゃん、サチコ「よんっ!」
    5. チビたちの母、疲れているリコ「 ごっ!」

もうさー、今思い出しただけでも笑っちゃう~\(^o^)/

ちょっと、あなたも想像してみて下さいな☆



点呼の取り方~実況中継

さて、用意はいいですか?

レッツ イメージ 点呼シーン♪

リビングで窓に向かって、一列に横並びに整列しておりますよ~。小さな子供2人とオバちゃん2人、そして、おばあちゃんの5人衆!



しかも、全員が胸を張って直立。真っ直ぐ前を見つめて、自分の順番がきたら、思い切り大きな声で叫んで点呼するんですねー。


ある種、かなり異様な光景なんだけど(笑) トモピコはもう笑けて笑けて・・・。途中から笑い過ぎて涙を流しながら、自分の順番が回ってくる度に絶叫点呼!

リビングの中心で数を叫んでおりました☆



お婆ちゃんであるサチコは、トモピコの横で気をつけ~~!



(前へ進めっ!1,2!)



ちゃう、ちゃう~。前には進みませーん。

サチコは直立したまま、プルプルと笑いをこらえて震えておりました。そして、鼻の穴をふくらませて、ありったけの絶叫点呼。



(サチコはん、お気張りやす~♪)



点呼のアンカーは、どんぐりの背比べながらも、ここに集う「小さい人族」の中では一番背が高いリコ。

お疲れモードのリコは 点呼参加を強制されて、「気をつけ」と「休め」を合わせたような中途半端な姿勢で、やむを得ず参加。



かくの如き、スットコドッコイ劇場の点呼コメディの幕は、切って落とされたのでありました。

華麗な幕開け・・・この5人点呼は1周しただけじゃ終わらない。

数字が大きくなるにつれて、植木屋さんの親方のコウスケが、数字がわからない見習い弟子のユウスケにに番号を教えてやりながらも、5人点呼は続くよ、どこまでもぉ~♪



(お兄ちゃん、えらいやん!感心、感心~♪)



感心してる場合とちゃうで~。グルグル点呼はエンドレス。トモピコは笑い死にするかと思ったわ。



いよいよ3ラウンドめ終了。5人で「15」まで点呼が済んだ時点で、リコが「もう~!ちょっと、コレさー、いつまで続くのん?」と、ドスのきいた声でブーたれた。



トモピコは楽しすぎて、おかまいなし!チビたちに続いて、じゃんじゃん点呼するするぅ~~\(^o^)/

結局、点呼は7周続いたのでありました。



(点呼ちゃうしぃ~)



そうよねー^^;



突然「さんじゅうごっ!はいっ、ここでおしまーーい!」とリコが叫んで、35で打ち止め幕引き~☆



ご来場下さいましたみなさま~\(^o^)/本日のクライマックス・・・ちゃーんとご覧になって頂けましたでしょうか。



はい、しつこいようですが、今日の傑作シーンのポイントを、今一度ご案内申し上げまするるるるる~♪

窓の外に向かって横一列に並び、気をつけの姿勢で真剣度マックスのわれら、小さい人族\(^o^)/

大声で叫びながらグルグルと点呼し合う、おばあちゃんとおばちゃん、そしてチビたちの不思議な組み合わせ5人衆の迫真の点呼劇は、息をのむ滑稽度ワンダフォーな一コマですぞ。

我が家流~小さい人族の点呼の取り方をまとめるとね・・・


小さい人族の点呼の取り方5つのポイント

トモピコ家~点呼の取り方

1)背の低い順に、窓の外に向かって一列に並ぶ。

2)気をつけの姿勢のまま直立不動。

3)近所迷惑、且つ、血管が切れそうになりながらの絶叫点呼
(この時、絶叫しすぎて顔は赤くなり、目玉と首が前に出る)

4)順番が周ってきたら番号を変えて、一人で何度でも点呼する。

5)点呼は誰かがやめない限り、永遠に続く。



以上、勇ましくも、かなりアブナイ、その点呼姿はオッペケペー度満点でござる\(^o^)/

それにしてもねー、点呼ごときで、何がそんなにおかしかったんでしょうかねぇ…。



点呼も遊び。そのスタンスは?

トモピコがなぜ涙を流しながら、お腹を抱えて笑うぐらい面白かったかというと、やっぱマジで!(「真剣」と書いて「マジ」と読む♪)全身全霊で!点呼に取り組んだからだと思うのよ。

そう、全身全霊・・・つまり、子供にかえって、心底マジでやるっていうスタンス。

ズームを引いて真剣な姿を絵にしてみたら、5人点呼の姿が可笑しいのなんのって・・・もう抱腹絶倒でしたわ\(^o^)/



馬鹿げていることも、真剣にやればやるほど、オモロイ展開がすぐそこに待ってます~♪

私たち大人だって、いつもオトナぶらなくてもいいのさー。たまには、本気で子供になりきろうぜっ☆


そうなんですよね~。

世の中の常識や”~すべき”という信条にまみれて、「自分はできない」(と思い込んでて、やらない)から、ついつい子供のすることに、いちいち腹が立ったりしちゃうんですよねぇ



子供たちはいつも真剣で集中力もハンパないです。そこに損得勘定はありません。

だからこそ、ときには彼らと一緒になり切って、アホらしくてもやってみることおすすめしちゃいます♪

トモピコも甥っ子たちと、真剣に大人を捨てて遊びますよ~\(^o^)/



(あんさんの場合は、大人を捨てんでもええやん。)


んーーっ、否定はいたしませぬ。

今度は植木屋さんのお弟子さんになってみようかなー。いや、やっぱ、コウスケと親方役の争奪戦してみるかなー。

子供たちと一緒にいるときこそ、自己解放のチャンス♪

自分のことを「私はこうだ!」って、決めつけないで、遊んでみるの。

さぁ、あなたもご一緒に!小さな子供になりきって、オッペケペーでまいりましょう☆

そうそう、この絶叫点呼で、トモピコはものすごくストレス発散しましたよ~\(^o^)/

ということで、あっけなくエンディングへ突入してしまいましたが、本日のスットコドッコイ劇場は以上でございます。

お楽しみ頂けましたでしょうか。

今日も最後までおつきあい下さいまして、どうもありがとうございました\(^o^)/

またのご来場をお待ちしておりま~す☆

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